リバイブラッシュの副作用 – トラブルとアレルギーと安全性

リバイブラッシュの副作用 3つのポイント

リバイブラッシュ 副作用

「リバイブラッシュって副作用ってないの?」

「危険な成分が入っていないか調べてほしい」

「アトピーや敏感肌、あと妊娠中や授乳中でも大丈夫?」

このようにリバイブラッシュの副作用について気になっている人も多いと思います。

一部のまつ毛美容液は効果を上げるために副作用のある強い成分を使っている物もありますからね。

私は以前、他のまつ毛美容液で色素沈着を起こしたことがあります。

こういった副作用がリバイブラッシュはないのか? 調べてみましたので紹介して行きます。

リバイブラッシュは20種類の無添加を実現しているので、副作用は非常に少なく、ネット上でいろいろと調べてみましたが、副作用が出た報告は1件もありませんでした。

肌が弱い人、他のまつ毛美容液で副作用が出てしまった人はリバイブラッシュを使ってみると良いかもしれませんよ。

妊娠中、授乳中の人も安心して使えるまつ毛美容液です。

\60日間の返金保証付き/

リバイブラッシュの公式サイト

 

[リバイブラッシュの副作用]色素沈着や充血・かゆいなどまつ毛美容液に多いトラブル

まつ毛美容液でよくある副作用について調べてみたところ、以下のような副作用やトラブルがありました。

  • 目が充血する
  • かゆくなる
  • 色素沈着する
  • まぶたが垂れ下がる
  • まぶたがくぼむ
  • 眼圧が下がる
  • ドライアイになる
  • 瞳の色が濃くなる

一つずつ原因と「リバイブラッシュに危険な成分が含まれているか?」について調べて行こうと思います。

調べて行くと、これらの原因の多くは「ビマトプロスト」という緑内障に使う成分が大多数の副作用を及ぼしているのが分かりました。

ビマトプロストはリバイブラッシュには含まれていませんので安心してください。

 
・目が充血する

目が充血して赤くなるのは防腐剤の「パラベン」や「フェノキシエタノール」や育毛成分の「ビマトプロスト」が原因になっていることがあります。

まつ毛美容液によっては強い充血が起こるようで、下記の口コミのような酷い充血になって人もいました。

目が真っ赤に充血し、目の周りもしばらく赤みが取れませんでした

ビマトプロストは他にも色素沈着などの副作用があるので、ビマトプロストが入った商品は使わない方が良いと思われます。

ビマトプロストは充血だけでなく「まぶたが腫れた」原因にもなっています。

パラベンはアレルギーや毒性が強いので、パラベンが入ったまつ毛美容液は止めておいた方が良いかもしれませんね。

リバイブラッシュは”パラベン”も”フェノキシエタノール”も”ビマトプロスト”も含まれていないので安心して利用できます。

 
・かゆくなる

かゆみの原因は「入っている成分が肌に合わない」アレルギーの可能性があります。

まつ毛美容液によく使われている「副作用になる可能性のある成分」を紹介します。

もし使ってみて肌に合わない時は使用を止めた方が良いですね。

成分役割
エタノールベタつきを抑える成分。敏感肌や乾燥肌の人には合わない人もいる
BG(1,3-ブチレングリコール)保湿効果のある成分。刺激性が少なく安全性の高い成分だが、炎症を起こしたケースもある
フェノキシエタノール化粧品によく使われる防腐剤。刺激を抑えるために使われるが肌に合わない人もいる
パラベン化粧品によく使われる防腐剤。アレルギーや毒性が多少ある
グリセリン化粧品にほぼ必ず入っている保湿剤。まれに肌に合わない人がいる
酸化銀一部の化粧品に入っている防腐剤。肌の酸化を促進するので肌にあまり合わない成分
ビマトプロストまつ毛の育毛効果のある成分。目の充血だけでなく色素沈着などを起こす可能性がある

この中でリバイブラッシュに入っている成分は”BG(1,3-ブチレングリコール)”と”グリセリン”です。

BGとグリセリンは「すべての化粧品に入っている」ほどよく使われている成分です。

まれに「BGが合わない、グリセリンが合わない」という人がいるので、そのような副作用が出た人は使用を止めた方が良いかもしれません。

 
・色素沈着する

まつ毛の根元に赤黒い色素沈着を起こす原因は”ビマトプロスト”という緑内障に使われている成分です。

元々は緑内障の点眼薬でしたが、副作用で「まつ毛が太く長く濃くなる」という報告があり、商品化されています。

しかし、副作用で色素沈着を起こすケースがあり、海外製品のリバイタラッシュは副作用が起きることがあったのでビマトプロストを抜いた「リバイタラッシュアドバンス」としてリニューアルしたほどです。

まつ毛美容液の2割にビマトプロストが入っているので、個人的にはおすすめしません。

「ビマトプロストの入ったまつ毛美容液でも色素沈着起こさなかった。」という人は良いと思いますが…。

ビマトプロストは使用を続けていると「メラニン色素が増える副作用」が起きて色素沈着になってしまいます。

リバイブラッシュにはビマトプロストは使用されていないので安心してください。

 
・まぶたが垂れ下がる・くぼむ

まぶたが垂れ下がる・くぼむと言った副作用もあり、「ビマトプロスト」や「プロステノールアミド」というプロスタグランジン系の薬の副作用です。

アメリカの「American Academy of Ophthalmology(米国眼科学会)」というサイトではProstaglandin Associated Periorbitopathy(プロスタグランジン関連の眼窩周囲障害)についての文献と写真が載っています。

写真を見ると「目の周りが完全にくぼんでしまったり、目の周りだけが肌の色が違う、目が垂れて左右非対称になっている」などの症状になっています。

これは緑内障治療のための点眼薬による副作用ですが、「ルミガン」や「ラティース」などの有名なまつ毛美容液では未だにビマトプロストが入っています。

失明になったケースはなさそうですが、このように”まぶたが垂れ下がる”、”まぶたがくぼむ”などの症状が出る可能性があります。

緑内障の薬に入っているビマトプロストは非常に危険だと思われます。

美しくなるどころか、目の周りに一生モノの副作用が起きるかもしれません…。

リバイブラッシュはビマトプロストは入っていないので安心してください。

 
・眼圧が下がる

上でも紹介して来た緑内障の薬に入っている「ビマトプロスト」ですが、緑内障は「眼圧が上がる」病気なので、眼圧を下げる効果があります。

このビマトプロストの入ったまつ毛美容液を塗ることで眼圧が下がり、「眼球の形を維持する」ことができず、しぼんでしまう可能性があります。

先ほどから紹介しているビマトプロストはまつ毛効果がありますが、副作用が非常に多い成分で、甚大なトラブルになる可能性も多々あります。

ビマトプロストの入ったまつ毛美容液は止めておいた方が良いでしょう。

 
・ドライアイになる

まつ毛の内側には「マイボーム線」という”目を乾燥から守る脂質が出る分泌腺”があり、上まぶたに約25個、下まぶたに約20個あります。

アイメイクでまつ毛の内側にアイシャドウやアイラインを入れることで、マイボーム線が油分で塞がれ、涙が蒸発しやすくなりドライアイになります。

まつ毛美容液でも少々の油分が含まれていることがあり、これがまつ毛の内側に入り込みドライアイになります。

リバイブラッシュではドライアイの報告はありませんし、成分表を見て油分に該当するものはありません。

 

リバイブラッシュは緑内障の薬「ビマトプロスト」は入っていない

上でも紹介して来ましたが、まつ毛美容液で副作用をもたらす一番の原因「ビマトプロスト」はリバイブラッシュには入っていません。

ビマトプロストは「まつ毛が太く長く濃くなる」とまつ毛に対しての効果がある反面、以下のような副作用があります。

ビマトプロストの入っているまつ毛美容液
ルミガンケアプロストラティースグラッシュビスタ

この4商品は医薬品が入っているため、まつ毛美容液ではなく「まつ毛育毛剤」という扱いになります。

まつ毛が伸びたという口コミも多い商品ですが、副作用が強く、以下のような症状が出る可能性があります。

ビマトプロストの副作用
充血まぶたの腫れまぶたの垂れ下がり
まぶたのくぼみ色素沈着眼圧が下がる

これら6種類の副作用になる可能性があります。

副作用はかなり強く、一生モノの副作用になる可能性もありますので使用する際は十分に注意しましょう。

私はビマトプロストの入った商品は使わない方が良いと思っています。

副作用のないリバイブラッシュを使った方が絶対的に良いと思いますよ。

 

リバイブラッシュに目に入ってもしみにくい

リバイブラッシュは目に入ってもしみにくいので、まつ毛の生え際までしっかり塗ることができます。

上で紹介した目が充血する副作用になる成分「パラベン」や「フェノキシエタノール」、「ビマトプロスト」は入っていませんし、5つの刺激性試験をクリアしています。

5つの刺激性試験
・アレルギー性試験(かぶれ・炎症)
・眼刺激性試験(目への刺激)
・皮膚一時刺激試験(パッチテスト)
・感応性試験(痒み)
・累積刺激性試験(複数回の使用の刺激)

公式サイトにも「目にしみにくい」「ヒリヒリしにくい」と書いてあるように、リバイブラッシュは低刺激の無添加20種のまつ毛美容液です。

リバイブラッシュは防腐剤が入っていないので、目にしみにくいというのもあると思います。

目に沁みるまつ毛美容液は生え際まで塗れないので使いづらいですからね。

もちろん全ての人がしみない訳ではないと思いますが、口コミでも「しみた」という意見は全然聞かないです。

 

[リバイブラッシュの副作用]リバイブラッシュの安全性

リバイブラッシュの無添加(入っていない)成分
旧表示指定成分(安息香酸など102種類)石油系界面活性剤合成着色料合成香料鉱物油
オイル紫外線吸収剤酸化防止剤殺菌剤防腐剤
シリコンエタノール合成ポリマー緩衝剤キレート剤
溶剤へキシレングリコールオクタンジオール食物アレルゲンキャリーオーバー成分無し

リバイブラッシュは安全性に対して非常に考えて作られた副作用の出にくいまつ毛美容液で、20種類の無添加を実現しているまつ毛美容液です。

2017年のリニューアルで無添加が「17種類から19種類」になり2019年のリニューアルで無添加が「19種類から20種類」となりました。

少しずつ無添加を増やしているところが、リバイブラッシュの安全性を高めようとしている姿勢が評価できます。

添加物で一番刺激が強いと考えられているのは「防腐剤」ですが、リバイブラッシュは防腐剤が配合されていません。

その代わりにBG(1,3-ブチレングリコール)やペンチレングリコールで静菌作用(細菌の増殖を抑える作用)があります。

BGやグリセリンは化粧品には「ほぼ必ず入っている」成分のため、BGやグリセリンが肌に合わない人には良くない場合があります。

ただ、副作用が出やすい成分「ビマトプロスト」や「フェノキシエタノール」、「界面活性剤」などの成分は入っていません。

 

リバイブラッシュはアレルギー試験に合格して副作用が起きにくい

リバイブラッシュはアレルギーテスト、スティンギングテストに合格しているので、アレルギー反応は出にくいまつ毛美容液です。

化粧品で必ず入っている「グリセリン」などでもアレルギー反応を起こす人がいるので、100%起こさない訳ではありません。

ただ、リバイブラッシュではアレルギー反応や副作用が出やすい成分は極力取り除き、アレルギー性試験を始め、5つの刺激性試験に合格しています。

アレルギー試験は各試験会社で方法は違いますが、以下の会社では「50人に対して9回、3週間に渡って物質を与え続け」、見事合格した場合にのみ「アレルギーテスト済み」と表記することができるようです。

RIPT試験(アレルギーテスト、累積刺激)
RIPT試験は「皮膚に対する累積刺激性(連続刺激性)およびアレルギー性を評価する」試験です。
化粧品等の被験物質を3週間、計9回貼付して累積刺激(連続刺激性)を経過観察します。
続いて2週間休止してからこれまでと別の部位に再度24時間貼付し、剥離1時間後および24時間後の皮膚反応から刺激性およびアレルギー性を評価します。
最終報告書には皮膚科専門医の署名が入ります。
テストした製品は、「アレルギーテスト済み」「累積刺激テスト済み」と表記することが可能です。
アレルギー(感作)/累積刺激

アレルギー性試験以外にも「眼刺激性試験(目への刺激)」、「皮膚一時刺激試験(パッチテスト)」、「感応性試験(痒み)」、「累積刺激性試験(複数回の使用の刺激)」など4つの試験にも合格しているので、まずは安心して大丈夫でしょう。

ただ、どんな成分に対してもアレルギー反応を起こす人もいて100%ではないので、「あれ?おかしいな?」と思ったら使用を一時中断するのが良いと思います。

 

[リバイブラッシュの副作用]無添加成分のため敏感肌やアトピーの人も使ってOK

敏感肌やアトピーの人は「まつ毛美容液で目元が荒れないか心配」という人も多いですよね。

リバイブラッシュは20種類の無添加と5つの刺激性試験に合格しているため、肌が荒れにくい美容液になっています。

肌荒れとなる一番の原因「防腐剤」が入ってないため、アトピー持ちの人でも肌が荒れにくいのです。

もちろん100%荒れないとは言い切れませんが、防腐剤の代わりに静菌作用のあるBG(1,3-ブチレングリコール)やペンチレングリコールを使い、防腐剤より毒性が低く刺激性も少ない「肌に優しい成分」になっています。

アトピーと言っても軽度の人もいれば重症度の高い人もいます。

心配な人は、まずは手の甲などに塗ってみてパッチテストをすると良いです。

それで1日様子を見て、問題なければまつ毛に塗るのをおすすめします。

 

[リバイブラッシュの副作用]妊娠中や授乳中も問題ない?

リバイブラッシュは20種の無添加と5つの刺激性試験に合格していますが、妊娠中や授乳中などの場合でも大丈夫なのでしょうか?

妊娠中はホルモンのバランスが崩れてまつ毛が抜けやすいため、まつ毛美容液を使いたい人も多いと思います。

ただ、妊娠中や授乳中だと子供への影響はないのか?心配ですよね。

妊娠中や授乳中に影響を及ぼす成分を調べましたので、紹介して行きます。

リバイブラッシュは副作用の出る危険性のある以下の成分は入っていませんでしたので、安心して使うことができますよ。

妊娠中や授乳中に子供に悪影響のある成分

  • ビマトプロスト(子宮収縮など)
  • フタル酸(子供のIQ低下)
  • トレチノイン(子供の障害発症)
  • ハイドロキノン(色素細胞への毒性)
  • トルエン(脳に対する悪影響)
  • パラベン(胎児の成長が阻害)
  • エッセンシャルアロマオイル(子宮収縮)

まつ毛美容液の20%の商品に入っているビマトプロストは子宮収縮になるリスクがあり、マウス試験では「流産、死産、早産、新生児の体重減少、母乳から成分の検出」などが確認されています。

ビマトプロストの入った物はまつ毛美容液とは言わず「まつ毛育毛剤」となり医薬品になります。

「ルミガン、ケアプロスト、ラティース、グラッシュビスタ」などのビマトプロストの入ったまつ毛美容液は使わないようにしましょう。

 

また、もう一つ注意したいのがエッセンシャルアロマオイル(精油)です。

化粧品に入っている可能性もあり、〇〇エキスのような低濃度であれば問題ありませんが、オイルそのものが高配合していると副作用が出る可能性があり、あまり良くありません。

また、ローズマリーは天然の防腐剤となっているため化粧品に配合してあることがあり、胎児に悪影響を及ぼす可能性があります。

以下のアロマオイルには注意しましょう。

妊娠中や授乳中に避けたいアロマオイル
ゼラニウムラベンダーカモミールメリッサイランイラン
クラリセージペパーミントマージョラムサイプレスジュニパー
バジルスイートフェンネルパセリジャスミンローズ
ローズマリーシダーウッドミルラレモングラスセージ
ヒソップ

また「石油系界面活性剤・合成着色料・保存料・防腐剤・殺菌剤」なども子供への悪影響を及ぼすため、副作用が出やすい妊娠中や産後、授乳中は避けた方が良いでしょう。

これらすべてリバイブラッシュには配合されていないため、安心して使用できます。

\60日間の返金保証付き/

リバイブラッシュの公式サイト

タイトルとURLをコピーしました